咳、ともなう嘔吐

昨日より、乾いた咳、あけがたから咳が激しく嘔吐。

※明け方と、朝の様子。
深夜2時台に帰宅した夫と、翌朝一番で、日曜日も診察している病院に連れて行くことを約束し、床についたのは3時半でした。

夢の中でおじさんが咳してました。
気がついたら、朗の咳で、前日とは違い、嘔吐もプラスされていました。
5時半頃。
夫も心配して起きてきてくれました。
8時前に家を出て病院に向かいます。 

数日前、一緒に遊んだわんこ友達から、電話がありました。
『我が家の子が、ウイルス性の咳の可能性があり、朗くんほほちゃんに移ってるかもしれない。咳が出たら、病院に行って』 との注意でした。
互いにペロペロしてたわけでもないけど、一緒のボールを咥えたらしてたくらいか…
ケンネンコフにしても何処から?
ワクチンもやったばかりだし…

今回の咳には、このような前置きがありました。
日曜日に診察してる病院は、このわんこ友達が通ってる病院だったので、話は早いかなと思いました。
こんな時、多頭飼いはたいへんです。
ほほには特に症状もなく、今後どうなるか?
診察待ちの様子。
診察していただきました。
朗は、4月にワクチンも打ってるので、ウィルス性ではなく、細菌性の物はではないか?
咳止めをお薬として出すと、治りが遅くなるので、との事で、↓のお薬3種を出していただきました。
そして、朗も、ほほも様子見です。
しかし、朗が辛そうで、こちらまで涙が出そうになります。
咳と嘔吐中、ずっとさすってあげるのですが!朗も涙を流しています。

咳が続いて苦しい時間と、何もなかったかのように、スヤスヤ眠る時間とあります。
少しでもマシにならないと、朗も私も体力、精神力もなくなりそうです。

とにかく、お薬が嘔吐で出てこないように、監視してます。
夫が偶然お休みで良かった。
私は寝不足と、低気圧で、それこそ頭痛と吐き気でした。
病院に一緒に行ってもらえて、ほんと良かった。

今後回復をするまで安静、そして、他の子たちに移らないようにするために、1ヶ月近く、隔離となります。

朗  22.7kg

The foot of Mt.DOG

北アルプス山麓での、犬との生活を綴ります。 犬は、フラットコーテッドレトリバー、3・4代目。

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